家族と暮らし

家族と暮らし

認知症の父が火傷!|家庭で起きた“高齢化社会の現実”

認知症の父が、自宅のボイラーとシャワーを混同し大火傷。ラベンダー精油での応急処置から形成外科受診までを記録。看護師として、娘として、高齢化社会の“現実”と向き合った一日。家庭で起きた出来事の中に、認知症がもたらす見えないリスクと日本社会の課題が浮かび上がります。
ヒーリング

ヒーリングができる看護師に会いたいと言われて|大学病院を辞めた日からの13年

救命の現場で限界を感じていた頃、長男の不登校をきっかけに出会ったヒーリング。医師の許可を得て患者に行うも、看護部長の一言で退職を決意。あの日から、私の癒しの道が始まった。
awabota

高市早苗が総理になったら|経済と医療、そして看護師の未来はどう変わる?

高市早苗さんが総理になったら、日本はどう変わるのか。経済・医療・そして看護師の未来を、Web5や信用スコアの視点から読み解きます。
60歳からの新しい生き方

ナースコールとセンサーの嵐の中で|91歳の夜と、13対1の現場、そして私の未来

夜勤の静けさが消えた病棟。ナースコールとセンサーが鳴り続ける中、91歳の患者が起こした出来事から見えた「限界と希望」。看護師39年、60歳からWeb5に挑戦する私の“二つの現場”を綴る。
60歳からの新しい生き方

病院が危ない今、看護師39年の私がWeb5に挑戦する理由

ここ最近、病棟の入院数が激減。外来も以前よりずいぶん空いている——そんな日が増えています。これは一時的な波ではなく、「診療報酬の削減」や「医療費抑制政策」の影響が出ている証拠。ボーナスが出るかも怪しい今、これまで“安定”とされてきた医療現場に、確実に不景気の波が押し寄せています。