国は医療費を4兆円削減する方向へ
今日の国会答弁で「医療費を4兆円削減する」という発言が出ました。今後、高齢者の医療費を2割負担にする流れまで検討されている。たぶん診療報酬もさらに削られる方向になるだろう。毎年、下降方向に改訂されている。
病院で働く私にとっても。
高齢の両親を支える私にとっても。
これはダブルパンチである。
年金だけでは生きられない理由
年金は増えないのに、生活コストだけが上がっていく。
- 物価上昇
- 税・社会保険料の上昇
- 医療費負担アップ
- 介護費の増加
つまり、支出だけが増え続ける構造。
この国はもう「現金だけで守れる」時代ではない。
診療報酬削減は現場と収入を直撃する
診療報酬は病院の売上の源。ここを削れば病院経営は確実に苦しくなる。老朽化する施設の改修費は捻出できないまま。人件費を減らすしかない。看護師の給料は上がらない。ボーナスも削られる。
そしてさらに…。
高齢者の医療費も2割負担へ。
これ、現場ではすでに影響が出ている。
みんな生活が苦しいから、受診を控える。
薬が切れて症状が悪化してから来る人が増えていく。これが、重症化を招き、更なる医療費増加に繋がる。
小規模の私立病院は、ただでさえ患者数が先細りで、経営が難しくなっているのに…ここに2割負担が重なると、本当に立ち行かなくなる。
医療は、もう国任せでは守れない。
私は、過去に何度も抜け出そうとした
実は私も、ここから抜け出そうとしてきた。
投資もやった。MLMもやった。色んな希望を見つけて、飛び込んだ。
でも、現実は甘くなかった。
投資は値動きに心を振り回され、結局ストレスだけが残った。
MLMも、理念は素晴らしいと思って始めたのに、仲間の生活が苦しくなったら、継続はできなかった。
そこで気づいた。
「お金」を増やすという構造の中で、私は生き方ごと握られていたんだ。
この国の制度にしがみつくのも、投資やMLMで一発逆転を狙うのも、どちらも同じ “土俵の中のもがき” だった。
未来は、ここから創り直せる
私は、awabotaでWeb5を学んでいる。
理由はひとつ。
お金以外の価値を育てるため
これからは「信用」「つながり」「個人の価値」が資産になる。
まとめ
お金だけにしがみつく生き方では、もう未来は守れない。
私は恐怖ではなく「希望」から選ぶ未来を生きたい。
自分の信用を育てる。
それが、私が選んだ未来です。
