医療現場

• 医療現場のリアル

「あ、そうだ」から始まった

101歳の患者さん。食事も栄養も受け入れられず、PICC挿入が必要になった。命の現場で、私はただ意識を集中し、静かに向き合った。医療の技術と、人の想いと、言葉にならない何かが重なった瞬間。ご家族の安堵の表情が、すべてを物語っていた。
家族と暮らし

認知症の父が火傷!|家庭で起きた“高齢化社会の現実”

認知症の父が、自宅のボイラーとシャワーを混同し大火傷。ラベンダー精油での応急処置から形成外科受診までを記録。看護師として、娘として、高齢化社会の“現実”と向き合った一日。家庭で起きた出来事の中に、認知症がもたらす見えないリスクと日本社会の課題が浮かび上がります。