先日、横浜のawabota事務所でついに「DID(分散型ID)」を発行してもらいました。
長い看護師人生の中で、まさか自分が「デジタルID」を持つ日が来るなんて思ってもいませんでした。
Web5を学びながら、これからの信用の形を実感する第一歩となった日です。
なぜDIDを発行しようと思ったのか
これまで、看護師として命と向き合い、母として家族を支え、
そしてヒーリングを通して多くの人に関わってきました。
でも、経済的な挫折や信頼を失った経験を通して、
「本当の信用ってなんだろう」と考えるようになりました。
そんな中で出会ったのが Web5。
「中央に依存せず、自分のデータを自分で守る」——
この考え方に強く共感し、DIDを発行する決意をしました。
横浜でDIDを発行してもらう
当日は少し緊張しながらawabotaの事務所へ。
Founder VCを取得された小野和彦さんが、丁寧に説明してくださいました。
目の前で自分専用のDIDが発行された瞬間、胸が熱くなりました。
画面に映った文字列は、たったひとつの“私の証明”。
誰かに与えられるのではなく、自分が持つ信頼のカタチです。
これからの歩み
DIDを発行して終わりではなく、ここからがスタート。
Web5では、日々の学びや発信、行動が「信用スコア」として積み重なっていきます。
私の経験や言葉が、誰かの希望や安心につながるように。
これからも「いのち」と「テクノロジー」をつなぐ物語を綴っていきます。
まとめ
DID発行は、単なるデジタル登録ではなく、新しい生き方の選択でした。
“誰かに証明される自分”ではなく、
“自分を信じて生きる自分”を示すための第一歩。
60歳からの挑戦として、私のWeb5の旅はここから始まります

